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新型コロナウイルス対策として政府が提唱した「密閉・密集・密接」の回避を指す。2020年の流行語大賞受賞。
「5000兆円欲しい!」とキラキラした文字で書かれたテキスト画像。現実離れした欲望を表現するミームとして拡散した。
数字の「8」を並べて拍手の音「パチパチ」を表す。ニコニコ動画のコメントで、称賛や盛り上がった場面に流れる。
Away From Keyboardの略。オンラインゲームやチャットで、一時的に席を外している状態を指す。
運営がアカウントや利用者を利用停止・追放する措置。オンラインゲームやSNSで使われる。
「ババア」をローマ字読みした略。中高年女性を指す。対にあたる「ジジイ」はJJI。
Download Onlyの略。ファイル共有で、ダウンロードするだけでアップロードしない利用者を指す。
テレビ番組「目撃!ドキュン」から生まれた蔑称。非常識・反社会的な言動をする人を指す。
常識から外れた読み方や当て字でつけられた名前。奇抜な名前を揶揄して使う。キラキラネームとほぼ同義。
Twitterで、フォロー・フォロワーの関係にない相手を指す。「FF外から失礼します」と前置きして他人の会話に入る際に使う。
フォロー・フォロワー関係にない相手に話しかける際のTwitter(X)特有の礼儀フレーズ。真剣に使う人・揶揄する人・ネタにする人が混在する独特のSNS文化。
Good Jobの略。相手の行動を褒める一言。
Get Ready With Meの略。身支度の様子を見せる動画フォーマット。TikTokやYouTubeで使われる。
女子小学生・女子中学生・女子高生・女子大生の略。
ゲーム会社コナミ(KONAMI)のもじり。音ゲーの理不尽な仕様や誤植をネタにする際、綴りを入れ替えて呼ぶ。
「乾杯(KanPai)」のローマ字の頭文字。ニコニコ生放送やツイキャスで、配信者が酒を飲み始める合図に「kp」と書き、リスナーも「kp」と返す。
キルスティール(Kill Steal)の略。オンラインゲームで、他人が倒しかけた敵の討伐を横取りすること。
「空気読めない」の頭文字を取った略語。2007年にギャル語として普及し流行語大賞にもノミネート。「空気読む」という概念をネット・社会に広めた。
既存の映像・音楽を組み合わせて作られた二次創作動画の総称。ニコニコ動画で文化として確立し今も続く。
「寝取られ」の略。恋人や配偶者が他人に奪われる筋立て。主に成人向け作品のジャンル名として使う。
Read Only Memberの略。掲示板やコミュニティで、書き込まず読むだけの参加者。「ROM専」とも。
「リツイートしたら〇〇する」という形式の懸賞・チャレンジ企画。バズらせることを目的に使われ、フォロワー獲得や宣伝に悪用されることも多い。
理化学研究所の小保方晴子氏が会見で発した言葉。後にSTAP細胞の存在が否定され、2014年最大の炎上案件の象徴的フレーズに。
P2Pファイル共有ソフト「Winny」開発者・金子勇氏が著作権法違反幇助で逮捕された事件(2004年)。「技術は罪を問えるか」という論争を生み、日本のソフトウェア開発者に大きな影響を与えた。
「ガクガクブルブル」の子音を取った略。恐怖や緊張で震えるさまを表す。
Amazonで注文した商品が届かない・遅れる状況。「Amazon」をもじった「このザマ」から。
「詳しく」の子音を取った略。続きや詳細を求める一言。
がっくりと膝をついてうなだれた人の姿を表すAA(アスキーアート)。失敗・絶望時に使う。
Thanksの略。
「ワクワクテカテカ」の子音を取った略。期待して待つさまを表す。
「笑い」を意味するネット語。英語の「lol」に相当。最初は(笑)→w→www→草へと進化。2ちゃんねる発祥。
特定の人物・作品から生まれた文章パターンをテンプレート化して様々な状況に転用するミーム文化。ひろゆき構文・石丸構文・サカナクション構文など無数に存在する。
特定ジャンルの細かいミスや誤用を指摘する人を揶揄する表現。「プロ野球警察」「日本語警察」「航空警察」など無数の派生がある。批判・自称どちらでも使われる。
「なお、〇〇であった」という締め方で絶望的なオチを加えるフォーマット。2ちゃんねる・なんJ発で無数のコピペに使われた定番構文。
感情が追いつかない・処理できないほどの衝撃・かわいさ・面白さに対して使う表現。主に女性・オタク層のSNS語として定着。
2ちゃんねるで、削除された書き込みの跡に表示される語。転じて、消滅・故障・終了することを指す。
2024年東京都知事選の石丸伸二氏の発言スタイル。質問を質問で返す・かみ合わない・抽象論で煙に巻くなどの特徴がミーム化。「サブウェイ注文できるかな」投稿が大バズり。
予備校講師・林修のCMセリフが2013年の流行語大賞に。何事も先延ばしにせず今すぐやれという意味で転用された。
「アップロード乙」の略。動画投稿に対する「お疲れさま」。
「アップロード(upload)」の略表記。「up」を「うp」と綴る。
キャラが健気に歩く様子を表す擬音。過酷な状況をあえて可愛く言い表すときに使う。
感情が揺さぶられる・郷愁を感じる・なんとも言えない感慨がある様子を表す形容詞。英語の emotional が語源。
好きなアイドルやキャラクター(推し)を応援する活動全般を指す。コンサート・グッズ購入・SNS布教など多岐にわたる。
中年男性(おじさん)がLINEやメールで若い女性に送る独特の文体・絵文字使いを揶揄したミーム。「〇〇ちゃん♪ 今日も仕事頑張ったね(^^)」のような独特のテンポが特徴。
「お前の国には売らない」の略。ゲームや商品が特定の国・地域では購入・配信できない状況を指す。
生まれた家庭や親を、ソシャゲのガチャ(ランダム抽選)に例えた言葉。格差社会への皮肉交じりの表現として広まった。
感情的な主張・抗議文・怒りの長文をSNSで公開すること、またその文章を揶揄する言葉。「お気持ち表明文」「お気持ちポスト」と呼ばれる。
好きだった相手の些細な言動で、気持ちが一気に冷める現象を指す言葉。もとは心理学用語だが SNS で再拡大した。
「神がかっている」の短縮。広島カープ・緒方監督の発言が2016年の流行語大賞に。奇跡的にうまくいっている様子を表す。
ゲーム『バイオハザード』作中の飼育係の日記に記された最後の文字列。感染して正気を失う直前の記述として引用される。
「既出(きしゅつ)」をわざと誤って読んだ語。すでに話題に出ていること。
本気で取り組んでいる人のこと。ゲーム・アニメ・アイドルなど趣味の文脈で使われる。対義語は「エンジョイ勢」。
論理や設定、ルールなどに穴が多い様子を指すスラング。緩い・すかすかの意味が転じた。「ガバい」とも。
キーボードに突っ伏す、あるいは混乱するさまを、手当たり次第にキーを打った文字列で表す。
笑いを表す「w」を大量に並べると草のように見えることから定着した表現。「笑う」の代名詞として今も使われ続ける。
「ぐうの音も出ないほどかわいい」の略。
なんJ発の「聖人」を意味するスラング。「ぐう」は感嘆符的な強調語。文句のつけようのない善良な人物・行動に使う。
失敗したり酷い目に遭ったときの断末魔。なんJ発の表現で、「ンゴ」はプロ野球選手の名前に由来する。
反論できない悔しさ・くやしさをあらわすネット表現。漫画の「ぐぬぬ…」という描写がAAやコメントで定番の悔しさ表現として定着した。
約4億5千万年前に生息した古代魚。フィンランド・ヘルシンキ自然史博物館の復元模型の虚無顔がSNSで拡散し、ファンアート・グッズが大量制作された。
推しや好物などを「これ以外ありえない」と最上級に持ち上げる構文。汎用性が高く今も使われ続けている。
言い切った直後に責任を回避する、関西発の締め言葉。全国区になり、ネットでも幅広く使われている。
なんJ(野球系板)発の「好き」の変形語。「好き」を「すこ」と書くことで独特のニュアンスが生まれた。「めちゃすこ」「すこすこ」など変形も多い。
なんJ発の関西弁「そうだね」の意。強い同意・やや投げやりな同意どちらにも使える。ネット語の関西弁化の代表例。
鬼滅の刃の主人公・炭治郎が使う呼吸法の掛け声。何かに全力集中するときのネタとして広く転用された。
相手の問題行動・性格の欠点をズバリ指摘するフレーズ。「その言動がダメな理由だよ」という意味でSNS上で頻繁に使われる。
ギャルタレント・今井アンジェリカが広めたフレーズ。「それって本当?ガチなの?」を縮めた若者言葉。ドラマ『ゼイチョー』で使用されてから拡散。
論客・ひろゆきが討論番組で使う返し。相手の主張を「主観に過ぎない」と一蹴するフレーズがネットに拡散した。
「それな(そうだね)」の省略形。共感・同意を一言で表すSNS定型語。英語の「Exactly」に近い。
「そうだね」「そうそう」の代わりとして使われる共感の相槌。Twitter / SNS で若者を中心に急拡大した。
漫画「スーパードクターK2」の名ゼリフ「かつては〇〇だった──だが、今は違う!!」の構文をあらゆる日常場面に転用したミーム。LINEスタンプ化もされた長寿ネタ。
漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第4部の吉良吉影の台詞。有利な条件や申し出をあえて断る際に転用されるミーム。
チーズ牛丼を食べていそうな内向的・陰キャ男性へのレッテル貼りスラング。特定のイラストの顔が広まったことで定着した。やや侮蔑的ニュアンスあり。
VTuberファン発の「尊い」の意味を持つスラング。推し同士の仲睦まじい場面などに使う。
予想外の最悪な結果に至ったときの困惑を表すフレーズ。元は2ちゃんねるの書き込みから広まった。
「どや(関西弁:どうだ)」という表情。自慢げで得意そうな顔つきを指す。松本人志が広め、テレビ・ネットに定着した。
可愛らしい語調で日常の理不尽や疑問を問いかける表現。TikTokで流行し、若者の間で広まったフレーズ。
なろう系小説の典型的な主人公像。チート能力・ハーレム・異世界での無双が特徴的なテンプレキャラを指す。好意的にも批判的にも使われる。
小説投稿サイト「小説家になろう」に多い異世界転生もの作品の総称。チートな主人公がハーレムを築く展開が定番。
ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ。甲子園ガチ勢・麻雀文化・コラボ配信など多様なコンテンツがSNSで話題になり続ける。
詳しくないのに通ぶる者、または最近ファンになったばかりの者。
Javaの実行時エラー「NullPointerException」の略。2ちゃんねるのプログラム板で使われ始めた語で、「ぬるぽ」と書き込まれると別の利用者が「ガッ」と返す。
Javaのエラー「NullPointerException」の略語。2ちゃんねるのプログラム板で「ぬるぽ」と書くと「ガッ」と返すのが慣習になったネット黎明期の定番。
猫や動物の動画を組み合わせ、日常のあるあるエピソードを表現する動画文化。「チピチピチャパチャパ」「ハッピーハッピーハッピー」など定番素材がある。2024年SNS流行語大賞1位。
2ちゃんねるの利用者を指す語。「2ちゃんねらー」の略。
2005年にエイベックスが2ちゃんねる発のAAキャラ「モナー」に似たキャラを商標登録しようとして大炎上した事件。ネット発の著作権論争の先駆け的事例。
相手の意見を退けたつもりになって言うフレーズ。実際には論理的な反論を伴わないことが多く、それ自体がネタにされる。
戸惑いやとぼけを表す間投詞。
Party People の略。陽気でパーティー好きな社交的な人を指す。陰キャの対義語として使われることも多い。
YouTubeグループ「ちょんまげ小僧」のメンバー「ひき肉」の高テンションな自己紹介フレーズ。TikTokで5.7億回再生を記録し、2023年流行語ノミネート。
「それっていうのはあなたの感想ですよね」「根拠は?」など、論点をずらして相手を詰める議論スタイルをミーム化した表現。ひろゆき本人の切り抜き動画バズりで2021年に再流行。
泣き顔・うるっとした感情を表す定番表現。流行語にもなり、その後「ぴえん超えてぱおん」と進化した。
泣き顔絵文字🥺を擬音語化した言葉。かわいい泣き声「ぴえん」で悲しみや困惑を可愛く表現。2019〜2020年にSNSで爆発的に普及。
「美しい」の誤変換・崩し表記。
中学歴史資料集「学び考える歴史(浜島書店)」の江戸時代の踏み絵ページに登場するロボットのセリフ。どんな状況にも無神経なコメントを入れる大喜利ネタとしてミーム化。資料集が売り切れ続出。
JK(女子高生)発のスラング。「やばい」「すごい」「最高」などの強調として使い、意味はほぼなく感嘆詞的に機能する。
2ちゃんねるのスレッドを転載・編集したサイト群。「ハム速」「ニュー速クオリティ」などが人気を博した一方、無断転載・偏向まとめへの批判も根強い。
2024年パリ五輪の射撃混合エアピストルで銀メダルを獲得したトルコ代表・ユスフ・ディケチ選手の愛称。無装備・片手をポケットに入れた姿が「ゲームの無課金ユーザーがラスボスを倒す」とミーム化。ネット流行語100ノミネート。
「〇〇すぎて死ぬ」の進化系。感情の極まりをスタイリッシュに一文字で表す手法。
精神的に不安定な人や、感情の波が激しい人を指す言葉。2ちゃんねるの「メンタルヘルス板」の略が語源。
「もうダメだ」という諦めの気持ちを、語尾を崩して表す語。2ちゃんねる発。
「落ち着け」を崩した表記。「餅つけ」に掛けている。
東方ProjectのキャラクターAAのセリフ。のちに「ゆっくり解説」動画の定型文として定着し一大ジャンルに。
東方Projectの「ゆっくりしていってね」から生まれた音声合成AIキャラ(霊夢・魔理沙)を使った解説動画ジャンル。ニコニコ→YouTubeで爆発的に普及し、独自の動画文化を形成。
YouTubeの読みをもじった呼び方。
呪術廻戦で術師が使う必殺技の名前。「本気を出す」「最高の場を作る」という意味合いで転用されるミーム。
没個性で画一的なスタイルや人を指す言葉。もとはオタク女子の特定ファッションを揶揄したが、意味が拡大した。
「わかる」+語尾「〜み」の造語。「わかりみが深い」など「深く共感する」意味で使う。「つらみ」「しんどみ」など「〇〇み」の派生が豊富。
生放送での「枠取り乙(枠を取ってくれてありがとう)」の略。ニコニコ生放送の配信開始時に書き込む。
Amazonで買い物や検索をすること。
江戸時代の文献に残る妖怪。COVID-19流行時に疫病退散の御利益があるとしてSNSで爆発的にファンアートが広まった。
英語のanti-から。特定の人物・作品・グループに対して強い否定・批判を持つ人。ネット上のアンチコミュニティ・アンチスレが多く存在する。
漫画・アニメ『SPY×FAMILY』のキャラクター・アーニャ・フォージャーの表情がミーム化。豊富な表情差分をあらゆる状況に転用するネタが世界中に広がった。
調子に乗って威勢よく振る舞う、粋がること。
「犬」をもじった呼び方。
「インストール」を崩した表記。ソフトを導入することを指す。
Instagram向けに見栄えが良い写真や体験を指す言葉。2017年の新語・流行語大賞を受賞。
X(旧Twitter)のインプレッション収益化制度を悪用し、注目ポストに無関係なリプライを大量投稿するbot・アカウント群。2023年〜2024年に社会問題化した。
2024年にニコニコ大百科・ネット流行語100のニコニコ賞を受賞したミーム。海老を揉む動画がSNSで話題になり派生コンテンツが拡散。
英語のemotional(感情的な)が語源。「なんとも言えない感動・哀愁・郷愁」を感じるときに使う若者語。
庵野秀明監督のアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」。「逃げちゃダメだ」「ありがとうとさようならを言う」「人類補完計画」などがネット文化に深く浸透。序破Q:||も話題に。
赤ん坊のように甘え、庇護を求めること。「オギャ」から。
「お前もな」を崩した表記。相手の指摘をそのまま返すときに使う。AAキャラのモナーと結びついた。
「終わったコンテンツ」の略。人気が落ちたコンテンツ・サービス・ミームを指す。
秩序がなく混沌とした状態。予測不能な展開や場面に対して使う。
「書き込み」の略。掲示板への投稿を指す。
相撲の「ガチンコ(真剣勝負)」が語源。「本気・本当」を意味するネットスラング。「ガチで」「ガチ恋」など派生豊富。
カプセルトイ(ガチャポン)から転じた、スマホゲームのランダム報酬システム。確率ゲーへの批判文脈でもよく使われる。
スマホゲームのガチャで得た貴重なキャラが実用性が低い「産業廃棄物」レベルであることを嘆く言葉。課金ミームの定番表現。
配信者・VTuber・アイドルに対してリアルな恋愛感情を持つこと。「ガチ恋勢」「ガチ恋距離」などの派生語があり、運営側もマネジメントの課題として扱う。
「ガバガバ」の短縮形。管理・設計・審査などが緩すぎること。「ガバ運営」「ガバ判定」など複合語として使われる。
論理・ルール・審査などが緩すぎることを指すネット語。「ガバい」「ガバ難易度」など派生も多い。
薬物などで完全に効いた状態を指す語。転じて、目が据わって常軌を逸したハイテンションの様子にも使う。
「希望する」を崩した語尾変化。「〜してほしい」と要望する際に使う。
「キモいオタク」の略。
アニメ・ゲームキャラクターが設定とかけ離れた言動をすること。二次創作・ゲームシナリオへの批判としてもよく使われる。
掲示板やサイトのアクセスカウンターが、切りのよい数字(10000など)になること。踏んだ人が報告する遊びがあった。
同じ趣味や対象を好む人々の集まり。「〜クラスタ」の形で使う。
「クリスマス」に「一人ぼっち」を組み合わせた言葉。クリスマスを一人で過ごすことを自虐的に表現する。
「ください」をもじった語。なんJ発で「〜してクレメンス」の形で使う。
ゲスの極み乙女の川谷絵音とタレント・ベッキーの不倫が2016年に週刊文春で報道。「文春砲」「ゲス不倫」というワードがネット上で爆発的に使われた。
コピー&ペーストの略。2ちゃんねるで広まった名作・定番コピペ文が多数存在する。「吉野家コピペ」「でも待って」など多くの亜種が生まれた。
Photoshopなどで合成・加工された画像。「コラージュ」の略。芸能人の顔を別の状況に合成したり意外な組み合わせを作るネタ画像文化。
動画のサムネイル画像が内容と大きく異なること。再生数を稼ぐためにセンセーショナルなサムネを使う手法に対する批判的な表現。
「サンキュー」がなまった感謝の語。なんJ発。
冷めた、あるいは疑うような半眼のまなざし。イラストやマンガの表情表現。
ステルスマーケティングの略。広告であることを隠した宣伝行為を指す。2012年に大きな問題として認知された。
「スーパーダーリン」の略。容姿・能力・財力などがすべて揃った理想の恋人像。
YouTube「Super Chat(スーパーチャット)」の略。視聴者が配信中にお金を払うと名前とメッセージが目立つ形で表示される機能。VTuber文化で特に普及。
「すまん」を崩した表記。
「スレッド」の略。掲示板で同じ話題の書き込みをまとめた単位。
情報の出典や根拠。「ソースは?」と根拠を問う形で使う。
「逮捕」をわざと崩した表記。
ニコニコ動画でセンスのいいタグをつける人を指すスラング。動画の内容を絶妙に言い表したり笑いを生むタグは「タグ職人の作品」と呼ばれた。
「死ぬ」を、「死」の字を分解した「タヒ」で表す語。
タピオカドリンクを飲むことを動詞化した言葉。タピオカブームのピーク時に普及した。
「チーズ牛丼を食べるオタク男性」という属性を表すスラング。引きこもり・非コミュニケーション的な外見のステレオタイプとして使われ始め批判も多い。
Twitterを廃人のように頻繁に使う人を指す言葉。スマホから常にTwitterを開いている状態。
突っ込んでくれる人がいない状況・誰も気にしない状態を指す。ネット上の大喜利でよく使われる表現。
最初は素っ気なく(ツン)するが徐々に親しくなると甘くなる(デレ)キャラクター属性。2003年頃に2ちゃんねるで定着し萌え文化の代名詞に。
胸がときめく音を表す語。
なんJ(ネット掲示板)発の男性への呼称。「〇〇ニキ」という形で親しみをこめて使う。もとは2ちゃんねるの野球板・VIP板発。
ネット上で女性のふりをする男性。「ネット」と「オカマ」から。
「姉貴(あねき)」から。親しみを込めて年上の女性や相手を呼ぶ語。「〜ネキ」の形で使う。
インターネット上で左派・リベラル寄りの主張を強く展開する人を指す語。「ネトウヨ」に対して使われる。
「神」の当て字(ネ+申=神)。2ちゃんねると半角文字の組み合わせから生まれた。飛び抜けて素晴らしいものへの称賛に使う。
手を振るさまを表す顔文字パーツ。「またね」など別れ際に添える。
アルバイトが食材を粗末に扱うなど不適切な行動をSNSに投稿する行為。複数の大手チェーンで炎上し社会問題化した。
Twitter(現X)に問題行動を投稿してしまうバカなユーザーを指す造語。バイトテロと並んでSNS炎上の典型例として語られる。
映画『天空の城ラピュタ』作中の滅びの呪文。テレビ放送でこの場面が流れるのに合わせ、視聴者が一斉に「バルス」とSNSに書き込む。2011年の放送時には投稿が集中し、Twitterのサーバー負荷が話題になった。
大笑いすること、また笑える事柄を指す2ちゃんねる発の語。
「パーティーピープル」の略。クラブやフェスを楽しむ陽キャ的な人々を指すスラング。批判的・羨望の両方のニュアンスで使われる。
インパクトが強く、一言で状況を言い表してしまう言葉やフレーズを指す。本来の意味とは異なるネット独自の用法。
「フォローバック」の略。フォローされたら相手もフォローし返すこと。「フォロバ100%」「フォロバ勢」など運用スタイルの一つ。
ゲーム用語が転じて、今後の展開を予感させる行動・発言を指す。「死亡フラグ」「恋愛フラグ」など派生が豊富。
「フルボッコ(full bashing)」で完全にやられること。2ちゃんねる・なんJで議論・炎上において圧倒的多数から叩かれる状況を指す。
「風呂に入るから一旦離脱する」の略。チャット中に使う。
「ブラウザクラッシャー」の略。開くとブラウザやPCが異常動作する悪質なページやリンク。
精神的に不安定になることを指す語。「メンヘラ」から派生した動詞。
飲食店で商品を勝手に舐めるなどの迷惑行為をSNSに投稿する者を指す。
カバー株式会社が運営するVTuberグループ。白上フブキ・宝鐘マリン・がうる・ぐら等の所属タレントが多数のミームを生み出した。海外展開でも成功。
ボタンを「ポチ」と押す音から、ネット通販などで購入・注文すること。
東日本大震災後にACジャパンのCMが大量放映され、そのフレーズがネットで大量にパロディ化された。
「マジで気違い」の略。常軌を逸した言動を指す。
ネタや冗談に対して真面目に返答すること。「マジレスすると〜」という形で使われる。
「他人の不幸でメシがうまい」の略。他人のトラブルや炎上を眺めてニヤニヤする心理を表す。2ちゃんねる発の表現。
作品の外側の事情(制作や現実)に言及するさま。「メタ」を形容詞化した語。
「メンタルブレイク」の略。精神的に疲れ果てている状態を指す若者言葉。
「メンタルヘルス板」の住人を指す2ちゃんねる語が一般化。精神的に不安定・依存傾向のある人を指すが、蔑称として使う場合も自称する場合もある。
2ちゃんねるに登場する三角形の耳を持つ猫型アスキーアートキャラクター。「モナー」「ギコ猫」などが2ちゃんねる文化を象徴する存在として定着した。
愛情が行き過ぎて精神的に不安定になるキャラクター属性。「ヤンデレ→病んでる+デレ(甘える)」の造語。「クズの本懐」「Future Diary」などで有名になった。
堀江貴文(ホリエモン)率いるライブドアが粉飾決算で摘発された2006年の事件。「ヒルズ族」「六本木ヒルズ」「ITバブル崩壊」のシンボル的事件としてネット史に刻まれる。
「リアルに恋してる」の略。アイドル・VTuber・2次元キャラに対して本気で恋愛感情を持つことを指す。「ガチ恋」と近い意味で使われる。
現実(リアル)の生活が充実している人。
「リセットマラソン」の略。スマホゲームでガチャの結果に不満があったらアカウントを消してやり直す行為。
SNSでフォローを外す(remove)こと。
「レスポンスバトル」の略。SNSやネット掲示板での言い争い・口論を指す。
なんJ発の一人称「ワイ」を使った会話形式コピペフォーマット。「ワイ「〇〇」上司「〇〇」ワイ「〇〇」」の形で状況を描写する定番文体。
「ワクワクテカテカ」の略。期待して待つさまを表す。
「笑った」の関西弁「わろた」がネット語化。2ちゃんねる発の笑い表現。「ワロタwww」と組み合わせて使われる。
「ワンチャンス」の略。可能性が少しはあること。
「ウォッチ(監視)」の転化語。問題のある人物・コミュニティ・炎上案件を遠くから観察・記録する行為。2ちゃんねるの「ヲチスレ」が文化の根源。
語尾につけて失敗や感嘆を表す語。なんJ発で、プロ野球選手の名がもとになったとされる。
通信を中継するプロキシサーバーの俗称。
「おつかれさま」の略。
「今来たから3行で説明してくれ」の略。2ちゃんねるの定番リクエスト。「今」「北」「産業」で略す。
SNSにあまり現れない、投稿頻度が低い状態。
アニメの作画クオリティが著しく低下すること。特に中間回・終盤回で頻発し、ネットで大きく話題になる。「崩壊BD修正」が炎上とセットで語られることも。
2次元・ゲームキャラを「自分の嫁・夫」と呼ぶ表現。2000年代後半のオタク文化の定型句として定着。
二次創作の界隈で、公式そのものが最も過激・高品質な供給をしている状況を指す。
大勢の前で恥をかかされること。並べられて見劣りが露呈する状況にも使う。
SNSアカウントがサービス規約違反でアクセス停止される状態。「アカウント凍結された」「凍結祭り」などネット上の定番イベントになっている。
突撃すること。配信への電話参加や、相手先へ乗り込む行為を指す。
配信・動画の一部を短くまとめた二次加工動画。YouTubeやTwitterで大量に流通し、ひろゆき・ホロライブなどの知名度を押し上げた。許可制・無断切り抜き問題も話題に。
メインとは別に持つサブのアカウント。「副」と「垢(アカウント)」から。
違法に複製・入手されたソフトウェア。「割れ物」から。
中学2年生に多い痛々しい自意識・言動を指す造語。黒い炎・特殊能力・詠唱などへの没入が典型例。ネットで広まり自己診断・笑いのネタに。
「中坊(中学生)」をもじった語。転じて、幼稚で場をわきまえない言動をする者を指す。
「吉野家に行ったら隣の男がすごい量の紅しょうがを…」で始まる2ちゃんねる最古の名作コピペ。ネット文化の礎として今も語り継がれる。
恋愛経験やモテた経験に乏しい女性が、自らを指して使う語。対にあたるのは喪男。
恋愛経験やモテた経験に乏しい男性を指す語。対にあたるのは喪女。
Twitter(X)に投稿された「できすぎた話」「承認欲求のための作り話」を指すネットスラング。「嘘」+「〜松」(おそ松さんキャラの語尾)の造語。「嘘松乙」と批判に使われる。
特定の配信者やアイドルを熱心に支持し、周囲を牽制するファン。
スマホゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」のCMで使われたコピー。プロデューサーのセリフがミーム化し、大げさな感謝を表現するときに転用される。
黒やパステルカラーを基調としたゴスロリ系ファッション・生き方を指す。精神的に不安定な側面も含めたサブカルチャー。ミームとして「地雷系女子」という言葉が広まった。
「アカウント」の略。「アカ」に「垢」の字を当てた表記。
炎上後にアカウントを削除して逃亡すること。「謝罪なし・証拠隠滅」として批判され、魚拓・スクショで記録が残されることが多い。
アニメ・ゲームのキャラクターと自分との恋愛を妄想・創作する女性を指す言葉。「夢」「夢創作」などの派生も多い。
ゲーム「エルシャダイ」のキャラクター・ルシフェルの台詞がミーム化。明らかに問題がある状況で使う。
「多すぎ」をもじった表記。
好きな惣菜をドラゴンと一緒に大真面目に発表するSNSのミームフォーマット。ネット流行語100 2024でネット新語賞を受賞。
星空を背景に驚いた表情の猫の写真。「何が起きているのか理解が追いつかない」状況を表すミームとして世界的に広まった。
安倍晋三元首相の発言や政策がネットミーム化。「アベノミクス」「モリカケ」などの文脈に加え、国葬・統一教会問題など多くの炎上が社会に影響を与えた。
アニメ・漫画・ゲームを最後まで読んだ・見た・クリアした人に感想を求めるおなじみのSNS定型フレーズ。Twitterでの布教活動に使われる。
SNS・ネット掲示板で定期的に浮上する話題・論争に「定期」とコメントする文化。「〇〇議論定期」「またこの話題定期」のように使う。
Amazonを指す隠語。アマゾン(熱帯雨林)にかけた表現。
推しが尊すぎて「死ぬ」ほどのダメージを受けるという表現。「尊くて死ぬ」→「尊死」に短縮されオタク界隈で広まった。
Amazonを指す略。「アマ」から。
話題の作品や事柄を見て把握すること。「〜を履修する」の形で使う。
岸田文雄元首相の発言・会見がSNSでミーム化。「聞く力」「丁寧な説明」などのフレーズが皮肉・コラ画像に多用された。政治ミームの代表格。
「気がする」をもじった表記。
スマホゲームなどに大量のお金を費やすこと、またはその人。「廃人」と「課金」を組み合わせた言葉。
「微粒子レベルで存在する」の略。ほぼあり得ないが完全にゼロではないという意味で使う2ちゃんねる発の表現。
恋愛に発展しそうな展開の前触れ。
意識は高そうだが実力が伴っていない人を揶揄するネット語。SNSでの自己啓発的な発言・起業意識などが標的にされた。
昔の作品や文化を過度に持ち上げ、今のものを見下す人を指す語。
漫画・アニメが人気低下や事情により予定より早く終了させられること。「打ち切りエンド」「打ち切りの匂い」などSNS上でのアンテナが高い話題。
配信者・クリエイターにリアルタイムで金銭を贈る行為。YouTube SuperChatやニコニコのギフトなどが代表例。「スパチャ」「投げ銭○万円」など配信文化の中心概念。
アイドルファン用語「推しメン」が短縮・一般化した語。自分が特に応援するキャラ・人物を指す。2021年に辞書掲載が相次ぐ。
物・動物・概念を人の姿で描くこと。
週刊文春による芸能スキャンダル・政治スキャンダルのスクープを指すネットスラング。「文春砲が炸裂」など砲撃に例える表現が定着した。
個人情報・問題行動・発言を多数の人に公開・拡散すること。炎上の導火線になることが多く、一部は名誉毀損・プライバシー侵害として法的問題に発展する。
「最終回」「完結」と見せかけて実際は続く作品・コンテンツを揶揄する言葉。「〇〇の最終回詐欺」という形で使われる。
ネットミーム文脈では「非常に役立つ・デキる」という褒め言葉。「無能」とセットで使われ、特ににゃんJやなんJ系の文脈で頻出。
ネット通販・飲食・旅行などで期待値と実物が大きくかけ離れていたことを示す比較投稿フォーマット。「期待vs現実」として世界共通のミームテンプレートに。
あまりにも好みすぎるものを見たとき、感情や思考が追いつかなくなる状態の表現。推し・好きなコンテンツへの最大級の好意を表す。
登場人物が死ぬ前触れとなる定番の言動。「この戦いが終わったら〜」など。
「死ね」の直接表現を避けた言い換え表記。
「知障」を音の近い字に当てた表記。相手の知能を侮蔑する差別的な語。
「沼にはまる」の形で、あるコンテンツに深くハマって抜け出せない状態を表す。「굥지沼」「アニメ沼」など無数の派生。
「小坊(小学生)」をもじった語。ネット上で幼稚な言動をする者を揶揄して使う。
一人称「俺」をもじった表記。
2013年にJC・JKが生み出した怒りのグラデーション語。「おこ→まじおこ→激おこ→激おこぷんぷん丸」と怒りのレベルが上がる。流行語大賞にもノミネート。
意図的に炎上を起こして注目を集めるマーケティング・PR手法。「炎上したほうが知名度上がる」という逆説的現象をビジネスに利用する手法として批判される。
社会的に失うものが何もない人を指す概念。2ちゃんねるで提唱され、無差別犯罪の文脈で語られることが多い。
クリアが極めて困難なゲーム。転じて、達成が不可能に近い状況を指す。
主人公が異世界に転生・召喚されるジャンル。なろう系小説で急増し「トラックに轢かれて転生」という定番死亡描写がミーム化。
アニメやゲームのキャラクターを車体一面にラッピングした自動車。「痛々しい車」から。
「社員」+「家畜」の造語。会社に縛られて残業・休日出勤を強いられる会社員を自虐・批判する文脈で使われる。
アニメ・バラエティ・配信などで特別に面白い・感動的な回を指すネット語。「伝説回」と同義で使われる。「〇〇の神回はどれ?」はSNSの定番話題。
「激しく同意」を略した「げきどう」に「禿」を当てた表記。強く同意すること。
「胸が熱くなる(な)」の略。感動や高揚を覚える場面に使う。
男性キャラクター同士の恋愛(BL)コンテンツを好む女性を指す言葉。自称として使われることも多い。
「自重しろ」の形で、調子に乗った言動を控えるよう促す語。
「www」がたくさん並ぶと草に見えることから「草が生える」→「草」と短縮されたネット表現。大爆笑を意味する。
「草(笑い)が生えるのを止められない」という意味の表現。「www(草)が不可避なほど面白い」ときに使う。なんJ発のネット語。
アニメ・漫画のキャラクターに感じる愛着・心ときめく感情。1990年代後半に2ちゃんねる等で広まり、オタク文化の基本語彙に。
本垢とは別に運用する匿名・非公開アカウント。本音・愚痴・成人向けコンテンツなどを投稿するために使われる。会社・学校に見せられない内容が多い。
公式設定や作者のキャラ描写が自分の考えていたキャラ像と違うこと。「解釈違いで無理」など、二次創作コミュニティで頻繁に使われる表現。
送る相手や投稿先を間違えること。裏垢に本垢で返信してしまうなど。
「誰が得をするのか」の略。需要がわからないものへの反応として使う。
ひろゆき(西村博之)の議論スタイルが注目されて再流行した言葉。相手の主張を論理的に打ち負かすこと。「論破」を目的化したコミュニケーション批判も。
いつもと変わらない調子であること。「平常運転」とも書く。
「もう用済みだ、消えろ」という突き放した罵倒。2ちゃんねる黎明期のスラング。
諫山創原作の漫画・アニメ。「ここから先は血と臓物の多い描写が続きます」などの注意書きや、「104期」「立体機動」「始祖の巨人」などの用語・展開がSNSで頻繁にネタ化された。
掲示板やコミュニティに人が少なく、閑散としている状態。
公式ではないのに公式並みの技術や情報を出すファンを指す。
「量産型女子」が元の言葉。インスタ映えするカフェ・ファッションなど似たようなコンテンツや人を揶揄する言い方。「量産型オタク」など派生も多い。
嘘や誇張の情報を投稿して反応を楽しむ行為。「釣り師」「釣られた」など派生も多い。
「鍵付きアカウント」の略。SNSでフォロワー以外に非公開設定にしたアカウント。本音を書く「裏アカ」として使われることも多い。
「陰キャラ」の略。内向的・暗い・コミュ障なタイプを指す。対義語は「陽キャ」。自虐的に使う場合も多い。
「陽気なキャラ」の略。明るく社交的・パリピ的なタイプを指す。「陰キャ」の対義語として生まれた。
2004年に2ちゃんねるへ投稿された、電車内で女性を助けた男性がその後の交際を実況したスレッドの通称。閲覧者が交際の進め方を助言し、やりとりは書籍・映画・ドラマ・漫画になった。
音楽に合わせて操作するリズムゲーム。
毎日必ず風呂に入るという当たり前の習慣を、風呂キャンセル界隈への対比として「ガチ勢」と呼ぶミーム。
疲れや精神的な理由でお風呂に入れない人々をSNSで指す言葉。自虐的に「界隈」として共感を集めた。
深夜などに食欲をそそる食べ物の写真や動画を投稿する行為。見た人が空腹になるためテロと呼ばれる。
「奴(やつ)」をもじった当て字。「やし」と読む。
既婚女性を指す語。「既婚女性(きじょ)」の音から、2ちゃんねるの既婚女性板の住人も指す。
ウェブページやSNS投稿のスナップショットを保存するサービス・行為。炎上した投稿が削除される前に保存するための手段として、ネット上での証拠保全に使われる。
サーバーの俗称。音の近さから当てた語。
サーバーが高負荷などで停止すること。
ガンダムXの台詞が語源。なかったことにしたい恥ずかしい過去を指す。